三井グループ350周年記念事業

三井グループは、350周年を迎えました。みついのちからを、みらいのひとに。みついのちからを、みらいのひとに。

1673年に三井家の元祖、三井高利が江戸に進出し、
呉服業界の商慣習を覆す「店前売り(たなさきうり)・現金掛値なし」という新商法を生みだします。

それ以来350年。三井グループは人を想い、社会をより良くしていくために、
さまざまな事業において、イノベーションに取り組んできました。

そして2023年、私たちはひとつの大きな節目を迎えます。
「三井グループ350周年記念事業」として、三井のイノベーション精神を、次の時代へとつなぐ活動をはじめます。
まだ誰も見たことのないアイデアの実現を夢見る若者とともに歩み、未来を担う子どもたちが平和を支えていく活動をサポート。
そして、三井の歴史を振り返り、残し、継承していきます。

三井グループはこれからも、“ひと”を中心とした三井の“ちから”で、
新たな“みらい”への挑戦を続けていきます。

顧客の家に反物の見本を持って足を運び、注文後に商品を仕入れて届ける方法から、あらかじめ大量に商品を用意し、店頭で現金と商品を引き換える新しい販売方法。